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NGOまつり2008実行委員会

Author:NGOまつり2008実行委員会


みなさんこんにちは!
私たち実行委員は、各参加団体から集まっています。

インターンやスタッフ(有志)がメインで、月2回運営委員会を開き、まつりの企画を立てています。

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みんなでいっしょに・・・

みなさん、大変お待たせいたしました!

かねてから何度も会議報告レポートでお話させていただいていた共同企画。
いったい何を企画しているのかと、みなさんも想像を膨らまして、まだかまだかと待っていたことでしょう?!
これから少しずつではありますが、ブログでも詳細をご案内していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

まず第一回目の今回は、共同企画のテーマと概要を簡単にご紹介させて頂きます♪

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<共同企画>
オリエンテーリンぐぅ~!!
~いろんな“つながり”探しませんか?~

食糧危機。貧困。児童労働。言葉だけ聞くと国際協力の問題って、なんだかふくざつで、遠い世界の話のような気がしませんか?
でも、実は私たちの生活と深く深くつながっているんです。
今回のNGOまつりでは各団体をまわりながら、みなさんにそんな“つながり”を探し出していただきます。
世界の問題とわたしたちの“つながり”。それが見えてくれば、きっと私たちにでも出来ることが見つかるはず。
ぜひふるってご参加ください!
時間:NGO祭り開催中ならいつでも2階で受付しています。

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いかがでしたか?
貧困とか食料危機とか、言葉で言ってしまえばなんだかあまり現実味のないもののように感じてしまいますよね。日々生活している中で、食べ物がないとか、紛争に巻き込まれてるといった状況に直面していない人々にとってはなおさらです。
でもそういった現状にある人々は実際に世界にたくさんいるわけで、ましてそれらの原因となるものが、もし私たちの日々の生活によって引き起こされているとしたら、あなたは本当にまったく自分と関係のないことだと言うことができるでしょうか?
また、今は自分には関係ないと思っている問題も、数年後にはわが身にふりかかる大きな問題にもなりかねません。

世界で何が起こっているのか。
自分は、そして日本はその問題にどう関わっているのか。
自分ならその問題とどう向き合っていくのか。
自分には何ができるか。

自分や日本を中心に物事を考えていると、見える視野は限られてしまいますが、その場から一歩下がって、周りの人や世界について考えてみると、今まで見えなかった何かが見えてくるもの。
そういった意味で、この共同企画がみなさんの視野を広げるきっかけとなり、物事を大きくとらえ、自分との関連性に気づいていただける機会を提供できればと思います。

さぁ、みんなで「EarthがもっとHappy!」になる方法を一緒に考えましょう♪






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参加団体紹介: オックスファム・ジャパン

logo_oxfam_20080820140116.gif

■活動目的
私たちは、貧困に生きる人びとがその貧困から抜け出そうとする努力をサポートし、また貧困そのものを根本的になくそうとする活動を行っています。

■活動内容
   アドボカシー・キャンペーン
   長期開発支援
   緊急人道支援
   国内啓発事業

burogu.jpg
<今年行われた北海道洞爺湖G8サミットでは、アドボカシー活動の一環として、8カ国の首脳の被りもの(ビッグヘッド)を被り様々なパフォーマンスを行いました。>

ブログ写真①
<オックスファム・ジャパンが支援しているインドの村の様子です。女性達は家畜用の飼料を集めるために毎日遠くまで出かけます。>

■ポリシー
貧困は、世界の共通課題です。現地だけではなく、貧困そのものを根本からなくすためには、先進国日本に住む私たちも貧困問題に対する認識を変える必要がある、とオックスファムは考えます。

オックスファムは、一人ひとりが、人間らしい生活を保障される公正な社会を目指して活動する国際協力団体です。

まつり当日★ 
オックスファム写真カフェでは、オックスファムの活動を写真とクイズを通して楽しくご紹介します!クイズに正解した方には素敵なプレゼントをご用意しました!疲れたらフェアトレードコーヒーを飲みに是非お立ち寄りください!


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■団体データ
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<分野>
農村開発・教育・保健医療・食料飢餓・職業訓練・人権全般
(JANICのサイトより)

<活動地>
ラオス、フィリピン、インド、南アフリカ、モザンビーク、カンボジア

<所在地>
丸幸ビル2階

<連絡先>
Tell 03-3834-1556
URL http://www.oxfam.jp

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■運営委員紹介
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鷲澤なつみ/萩野谷杏奈
コミュニケーション・インターン
亜細亜大学 国際関係学部4年/千葉大学 教育学部4年

★一言アピール
コミュニケーションインターンとして、ウェブの更新やメルマガの作成・配信など、主に広報の仕事のお手伝いをしてきました。NGOまつりを通して、オックスファムの活動を知るだけではなく、事務所内の雰囲気やスタッフの方々の人柄に触れていただきたいと思います!

<自己紹介&なぜNGOにかかわるようになったのか>
●映画が好きなマイペース人間。マングローブも好きです・・・。
世界のことがもっと知りたくて、大学で国際関係学や開発経済学について学んでいくうちに、国際社会においてNGOがいかに機能しどのような役割を担っているのかを実際に現場で見て学びたいと思ったから<鷲澤>
●ベーグルやさんでバイトはじめてから、2キロくらい太りました。でもおいしいからやめられない!
ピースボートに乗船したことがきっかけでNGOに興味を持ちました。教師になったら世界の現状を子ども達に伝えたいです。<萩野谷>

参加団体紹介: 日本国際ボランティアセンター(JVC)

JVCロゴ


■団体紹介
日本国際ボランティアセンター(JVC)は、アジア・中東・アフリカの10の国・地域で活動を行なっている国際協力NGOです。1980年、インドシナ難民の救援をきっかけに発足しました。 現在は、地域開発(地域で安心して暮らしていけるように、人と自然にやさしい農業や、村の中での助け合い活動を促進)、人道支援(紛争地や被災地に暮らす人々に、医療・栄養など生きるために必要な支援を提供。また、武力に頼らずに紛争を解決する国際社会を築くよう、現場から声をあげる)を実施。また、国内においては、広報や調査研究・政策提言活動を実施しています。 なによりも、現地の人々と「支援する・される」立場としてではなく、同時代に生きる同じ人間同士として、同じ目線で、その地域でできることをともに話し合い、考え、行動できる関係を構築することを目指しています。

JVC1
<スーダンでの難民帰還支援。難民キャンプから戻ってきた若者に、
自動車整備工としての技術をトレーニングする。>

JVC2
<ラオスでの森林保全活動。ポスターを使って、森の大切さを村人同士で話し合う。>

地球ははたしてHappyになりつつあるのか!?現地での活動を通して、世界のコト、そして自分の暮らしのコトを考えてみませんか。

まつり当日

●アフリカチーム:「南アフリカのごはんの支度:パップづくりに挑戦してみよう」ごはんを作りながら、南アフリカでの活動を知り、そこから自分達の生活をみつめ直してみませんか?

●タイチーム:「石けんつくり」自然にも、わたし達人間にも優しい手作り石けん。「なぜ、石けんを手作りするのか?」その意味を一緒に考えてみましょう。


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■団体データ
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<分野>
農村開発職業訓練植林・森林の保全平和構築自然災害保健医療食糧・飢餓その他の平和活動

<活動地>
アジア(タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、北朝鮮、アフガニスタン、パレスチナ、イラク)
アフリカ(スーダン、南アフリカ)

<所在地>
丸幸ビル6F

<連絡先>
TEL:03-3834-2388
URL: http://www.ngo-jvc.net/

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■運営委員自己紹介
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金子 清佳
カレンダーインターン
恵泉女学園大学 4年 

<自己紹介>
大学4年生、今まで黙っていましたが、実は学生インターンの中ではみんな よりちょっと年上です。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>
大学へは英語をやろうと思って編入しましたが、必修の授業やネイティブの先生 の授業を通して、世界で起こっている問題をすごく身近に感じるようになりました。 日々、自分の頭の中で疑問が渦巻いていましたが、実際に動いてみることも大切 だと感じJVCの門を叩きました。大初心者です。お願いします。

★一言アピール
実際に参加するのは今回が初めてですが、昨年のビデオや写真を見ていると みんなすごく和気藹々としていて、すごくNGO側とお客さんとの距離が近い! JVCは今年は「農村開発」が共同企画で与えられたテーマ。農業って、食べ物 って・・・活動地の様子から、日本に住むわたしたちの食べ物まで自分の生活を 見直すきっかけになると思います。
団体のことでも、まつり全体のことでも可こんなことが知れます

参加団体紹介: アフリカ日本協議会(AJF)

AJFロゴ
特定非営利活動法人  アフリカ日本協議会

~アフリカと日本を結ぶ架け橋~

■団体紹介
1993年10月東京で開かれた「アフリカ開発会議」を機に民間の手で「アフリカシンポジウム」が開催されアフリカの人々の地域自立への取り組みが報告さ れました。アフリカ日本協議会(AJF)は、その時集まった個人がアフリカの開発を考え、行動するために設立されました。

■活動内容
主な活動内容は・・・

1アフリカ支援事業
2ネットワーク形成事業
3アフリカ調査・研究事業
4政策提言事業
5アフリカ理解促進事業
と多岐に渡ります

AJF1
月に一回行っている、アフリカ理解イベント「アフリカひろば」での一枚。この回では、平尾吉直氏(首都大学英米文学科助手)を招いて「ナイジェリア作家チヌア・アチェベの作品に見るアフリカ文学の世界」を開催しました。


AJF2
在日アフリカンファミリーや、アフリカの文化に興味のある子どもたちとの交流をはかるイベント「アフリカン・キッズ・クラブ」。


■活動目的/ポリシー
アフリカの人々の地域自立の支援、アフリカの人々との対等なパートナーシップの構築、アフリカに関わる人々のネットワークの形成、アフリカ理解の促進とア フリカの自立支援のための改善案の提唱などの活動をさらに発展させ、より広範な社会的信頼関係を築くことを目的とし、活動しています。


まつり当日
アフリカ版食料危機すごろくを行います。楽しみながら食料危機の問題について一緒に考えましょう。また、職員やインターンが、団体の活動内容やアフリカに関するトピックなどに直接お答えします。お気軽に遊びにきてください。


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■団体データ
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<分野>
保健医療、在日外国人支援、食糧・飢餓、その他
 
<活動地>
アフリカ大陸
  
<所在地>
2F右のドアを入り正面奥です。

<連絡先>
TEL 03-3834-6902
URL http://www.ajf.gr.jp/

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■運営委員自己紹介
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近藤 帝(こんどう みかど)
アフリカひろば事業担当インターン
一応、社会人です。
URL:http://orange-co.blog.drecom.jp/

<まつりに向けてのアピール>
各NGOの事務所の様子がわかる機会ってあまりないじゃないですか?
「おお!こんなに資料があるんだ~」とか「現地のひとからの物品が置いてあるんだっ」など
発見がたくさんあるチャンスだと思います。
ぜひぜひ、楽しみながら考え経験してください。

<自己紹介>
文章を書いたり、サーフィンしたり、仕事して遊んで休んで、静と動を大切に生きてゆきたいです。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>
ラジオ局で働いていたときに、環境問題や途上国の問題を意識するようになりました。こういった問題をメディアを通じて拡げてゆき、そして投げたことをちゃんと拾えるようになりたいと思ったからです。




参加団体紹介: フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)

FTCJ


■団体目的(ポリシー)
1995年クレイグ・キールバーガー少年(12歳)によってカナダで立ち上がりました。「Kids can!(子どもだからこそできるんだ!)」を合言葉に過酷な環境におかれている世界の子どもたちを応援したい!子どもの権利を守りたい!という日本の18歳以下の子どもがメンバーとなって活動しています。そして活動する子どもをサポートする大人と共に歩んでいます。
フリー・ザ・チルドレンの活動の目的は次の2つです。①貧困や児童労働から子どもを解放する。②子どもには社会や世界を変える力がない、という考えから子どもを解放する。これらの目的を達成するために、海外・国内でさまざまな事業を展開しています。

■活動内容

FTCJ活動写真①
<募金活動をする子どもたち>


FTCJ活動写真②
< FTC創設者クレイグと子どもたち >


子どもによる子どものための国際協力団体です。「Kids can!(子どもだからこそできるんだ!)」を合言葉に活動しています。

まつり当日
フリーザチルドレンジャパンで活動している子どもメンバーからのフィリピン・インド・モンゴルの子どもたちの現状の報告や、ドライマンゴーやジュースバックなどのフェアトレード商品の販売などをします。


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■団体データ
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<分野>
教育、平和、人権全般

<活動地>
アジア(フィリピン・インド・カンボジア・モンゴル)

<所在地>
丸幸ビル3階の階段上って右の部屋!

<連絡先>
Tell 03-3835-0221
URL http://www.ftcj.com/


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■運営委員自己紹介
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西郷和将(かずゆき)
外部ネットワーク担当
大学生2年生

<自己紹介>
あだ名は西郷ドンです。よく西郷隆盛の子孫ですか?と間違われますが残念ながら違います。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>
高校1年生の時に高校がネパールに小学校建設して開校式で招待され、その時に見た現実問題に刺激されて帰国後、ネパールに一緒に行ってくれたNPOで活動したのがきっかけです。

★まつりに向けてのアピール
今回共同企画も担当します!NGOの事務所に初めていらっしゃる方も気軽に楽しめる企画を計画中です。みなさん是非お越し下さい!


参加団体紹介: ヒューマンライツ・ナウ

HRN


■活動目的
ヒューマンライツ・ナウは法律家、研究者、ジャーナリスト、NGO関係者などが主体となって世界で確立された人権水準を国内外で実現するためのNGOです。

■活動内容
国際支援活動として、主にアジアで人権侵害に苦しむ地域の調査を行い、世界にむけて人権状況の改善を訴え、また平和構築のために人権・法の支配の尊重の実現、法整備支援を行います。
国際機関での活動として、国連、ASEANその他の機構に対して国際人権基準の発展に貢献します。
国内活動として、条約機関の委員会の勧告実施や、国際人権の国内実施のためのアドボカシー、アジア地域等の人権侵害の状況改善のための日本政府・企業への働きかけ等を行います。

HRN
<ビルマで行われたデモの様子>

2006年7月に発足したばかり、丸幸ビルではまだまだ新入りの人権NGOです。ボランティア、インターン随時募集中!

まつり当日
カンボジアやフィリピンの写真展を計画中です。去年のNGO祭で好評だった在日ビルマ難民の方のお話を聞く会も検討中です。


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■団体データ
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<分野>
人権全般 平和構築 民主主義・グッドガバナンス

<活動地>
アジア(カンボジア、フィリピン、タイ、ビルマ、インド等)

<所在地>
丸幸ビル3Fの左の扉を入ってスグ

<連絡先>
Tell 03-3835-2110
URL http://www.ngo-hrn.org

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■運営委員紹介
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芹川智洋
ボランティア

<自己紹介>
コンピュータの修理屋です。サーバとかネットワークの構築もやります。最近は自転車屋になりかけてます。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>
インドの山奥で小説を書こうと思っていたら、なぜかコンピュータ屋になっていて、丸幸ビルの色んなNGOのコンピュータの世話をするようになってました。

<NGOまつり>第4回ミーティングが開催されました!

みなさん、お久しぶりです!
お盆休みも明けて、再び忙しい毎日となりましたね!
学生のみなさんも夏休みに突入して、いろいろと多忙な毎日を送られていることでしょう!

さて、ご報告が遅くなってしまいましたが・・・
先週の月曜日8月11日にNGOまつり第4回ミーティングが行われました。
今回の会議では、主に日程の再確認と広報の方法や確認などが行われました。

連休の中日という日程が日程なので、広報もいろいろと工夫をこらさなければ、集客は困難なものとなりそう・・・という懸念が浮上したため、いかに人を集めることができるかと、運営委員も頭をひねっているのが現状です。

しかし、おまつり当日まで1ヵ月をきった今、会議も着々と内容の濃いものになってきています!
各団体の企画案も共同企画の方もだんだんと形になってきているようです。
共同企画の方は、まだまだ案を練っている状態のため、具体的な内容はご紹介できないのですが、各団体の紹介や企画も随時ブログの方にアップしているので、ぜひ見てみてくださいね♪







丸幸ビルまでの道のり

NGOまつりの会場となる丸幸ビルまでの最寄駅からの道のりを説明した地図を作りましたので、NGOまつりにお越しになる際に参考にしてください。

最寄駅=JR上野駅(東京メトロ日比谷線/銀座線・上野駅)、JR御徒町駅、東京メトロ日比谷線・仲御徒町駅、都営地下鉄上野御徒町駅


大きな地図で見る

今年もやります!NGOまつりin上野2008開催決定!!

○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○        NGOまつりin上野 2008
○●    ~“Earth”をもっと“Happy”に~
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年は、TICADⅣやG8サミット、北京オリンピックが開催されるなど、世界各国や地球と触れ合う機会が数多くありました。色々な問題を意識された方も多いはず。「地球のために何ができるんだろう」「発展途上国のために何かしたい!」という方から「なんだか、面白そう」という方まで、足を運んでいただきたいイベントがこちら、『NGOまつりin上野 2008』。昭和の雰囲気を今に残す東京・上野にある丸幸ビル。このビルには数多くのNGOが事務所を構え日々活動をしています。イベント当日には、それぞれのNGOが自分たちの団体の活動紹介をすると同時に、各団体が協力して行う「共同企画」も開催します。3連休中日を利用して、夜には『キャンドルナイト・トークショウ』も開催します。キャンドルが灯る中、ゆっくりスタッフと語り合いませんか。
あなたにとって大切な“地球”をもっと“幸せ”にできるヒントが、きっとみつかるはず。

◆日付:2008年9月14日(日)
◆時間:10:00~18:00
   :18:00~19:00(キャンドルナイト・トークショウ)
◆場所:丸幸ビル
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6
地図はこちら(http://ngomatsuri2008.blog94.fc2.com/blog-entry-10.html)
◆アクセス:JR「御徒町駅」より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」より徒歩5分
◆参加費:無料

◆内容
【共同企画】
オリエンテーリンぐぅ~!!~いろんな“つながり”探しませんか?~
食糧危機。貧困。児童労働。言葉だけ聞くと国際協力の問題って、なんだかふくざつで、遠い世界の話のような気がしませんか?でも、実は私たちの生活と深く深くつながっているんです。
今回のNGOまつりでは各団体をまわりながら、みなさんにそんな“つながり”を探し出していただきます。世界の問題とわたしたちの“つながり”。それが見えてくれば、きっと私たちにでも出来ることが見つかるはず。ぜひふるってご参加ください!
時間:NGO祭り開催中ならいつでも
場所:2階OXFAM ミーティングルーム

【各団体別企画】
・エイズ感染について学びのワークショップ
・カルタを通じて知る、NGO活動
・南アフリカのごはんの支度:パップづくりに挑戦
・タイの石けんづくり
・ドライマンゴーやジュースバックなどのフェアトレード商品販売
・フィリピン・インド・モンゴルの子どもたちの現状報告
・先住民族難民の人生をワークショップで疑似体験
・スタディツアー参加者による報告会・展示
・フェアトレードグッズの販売
・写真カフェ(クイズもやるよ)
・食料危機人生ゲーム
・カンボジアやフィリピンの写真展
・在日ビルマ難民の方のお話を聞く会  などなど

◆【参加団体】
●国際子ども権利センター(C-Rights)
●オックスファム・ジャパン
●ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
●フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)
●日本国際ボランティアセンター(JVC)
●ジュマ・ネット
●アフリカ日本協議会(AJF)
●児童労働を考えるNGO ACE(エース)
●シェア=国際保健協力市民の会
●自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)

◆主催:NGOまつりin上野2008 実行委員会
◆問い合わせ先:NGOまつりin上野2008広報班
E-mail:ngomatsuri2008@yahoo.co.jp
URL:http://ngomatsuri2008.blog94.fc2.com/


NGOまつりってなに?

●NGOまつりってなぁに?

s-IMGP2530.jpg
討論会の様子(2006年)

NGOまつりとは、東京の上野にある「丸幸ビル」に事務所を持っている国際協力NGO団体のインターンやスタッフが、毎年協力して開催しているおまつりです。
お祭りは、日ごろ各団体の方々がお仕事をされている事務所を一日開放して行われ、団体の紹介やワークショップ、展示、勉強会、カフェ、クラフト販売など、盛り沢山の内容です!

「興味はあるけれど、なにをしていいのかわからない」「NGOってなに?」「もっと詳しくNGOの活動を知りたい!」など、きっかけはなんでもよいのです。少しでもなにか疑問に思ったり、不思議に感じたり、知りたいと感じた方は、ぜひ一度このおまつりに参加してみてください!
経験豊富なスタッフをはじめ、インターンやボランティアスタッフが、みなさんの疑問に答えます。
そして色々なお話を一緒にしましょう!

このNGOまつりを通して、より多くの方々に私たちの活動を知って頂くだけでなく、世界の抱えている様々な問題や現実に目を向けて、1人でも多くの方々が、何かをはじめてみようか!と思って頂けるチャンスとなればよいと思っております。
みなさんとお会いできることを、実行委員一同楽しみにしております♪
もちろん!一人では・・・という方もお友達やご家族とぜひご参加ください!

参加団体紹介: シェア=国際保健協力市民の会

シェア


■団体の目的 
国際保健協力市民の会=シェアは、1983年に医療関係者を中心に設立されました。以来、途上国において保健医療サービスが受け難い環境にある住民の健康の改善を、彼ら自身が担い手となって実現することを目的に、活動を続けています。

■活動内容
現在は、保健に関する知識を住民に伝えていける人材の育成を行い、住民の知識向上に取り組む他、病院や保健センターといった保健システムへの支援を通し、健康な村作りを目指して活動しています。またHIV/AIDSへの取り組みとして新たな感染を予防する教育活動、感染者への差別や偏見を解消するための啓発活動を行っています。更に日本においては医療の面から在日外国人支援を行っています。

シェア活動写真1
<エイズキャンペーンで村を練り歩く村人たち(タイ)>


シェア活動写真2
<エイズ遺児デンゼルの畑では大きなかぼちゃが収穫できた(南アフリカ)> 


■ポリシー
活動の主体はあくまで住民であり、シェアは人々の自主的な取り組みを側面から支援する役割を担います。また、シェアは、貧富の差や不公正を解消するために私たちに何ができるかを、日本社会に問いかけていきます。

まつり当日
NGOまつりでは、エイズ感染について学べるワークショップや、シェアの活動にまつわるカルタを行います。カルタで楽しみながらスタッフの現地での話も聞けちゃいますよ!


どうぞお気軽にシェアにお越し下さい!スタッフ、インターン一同和やかな雰囲気でお待ちしております!


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■団体データ
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<分野>
保健医療、在日外国人支援、自然災害、人災、医療

<活動地>
アジア(タイ・カンボジア・東ティモール・日本)
アフリカ(南アフリカ)

<所在地>
丸幸ビル5F(真ん中の部屋)

<連絡先>
Tell: 03-5807-7581
URL: http://share.or.jp/

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■運営委員自己紹介
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竹下佳伸
インターン
一橋大学大学院

<自己紹介>
はじめまして。シェアでインターンをしています竹下と申します。シェアの25周年なので記念のまつりになるように頑張ります。よろしくお願いします。趣味は登山です。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>
シェアの活動に関心を持ったのがきっかけです。実際にシェアでは様々な関心を持っているメンバーが在籍しており、日々勉強させていただいています。


シェア(増田さん)

増田響子
イベントインターン
早稲田大学4年

<自己紹介>
ちょっとふるいですが、動物占いによると、しっかり者のこじか。
で、これ、ワリとあたってると思うのですが。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>
国際保健に興味があり、NGOの立場からの国際保健への関わりを知りたかったのがきっかけです。
活動を支えているのは、たっくさんのひとからのすこしのやさしさのおすそわけ、と最近感じています。


シェア(青山さん)

青山夏葉
インターン

<自己紹介>
サルと骨をこよなく愛しています。趣味はラケットボール。スカッシュより認知度が低いのが
せつないです。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったのか>
大学でアフリカから出土した化石の勉強をしていたこともあり、アフリカやその他開発途上国の保健医療問題に関心を持っていました。インターン募集の掲示を見て、「コレだ!」と思い今に至ります。

★一言アピール
シェアではカルタ、ワークショップ等、楽しい企画がいっぱい用意していますのでぜひお越しください。




参加団体紹介: 児童労働を考えるNGO ACE

ACE


●活動内容・ポリシー
ACEは児童労働を考えるNGOです。子どもが笑顔でいられる社会を実現するために、アドボカシー活動として啓発・政策提言・ネットワーク作り・国際協力事業を行い、現状の改善・児童労働の予防に取り組んでいます。

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国際協力事業では、子どもを児童労働から保護する「子どもにやさしい村」プロジェクトをインドで実施しています。

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世界一大きな授業の1コマ。ACEもアドボカシー活動の一環として参加。750万人以上が参加し、ギネス記録を超えました!


●団体の一言アピール
ACEでは活動を支えてくれるボランティアを随時募集しています!自分に合った内容・時間帯で一緒に活動しませんか?詳しくはACEのHPをご覧下さい。

まつり当日
当日はACEの活動内容の紹介、児童労働の説明、インドスタディツアーの報告やフェアトレードグッズの販売などを行う予定です。興味のある方は是非お気軽に足を運んでみてください!


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■団体データ
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<分野>
教育・人権全般

<活動地>
アジア(インド)・アフリカ(ガーナ)

<所在地>
丸幸ビル3F

<連絡先>
TEL:03-3835-7555
URL:http://acejapan.org//

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■運営委員紹介
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濱口香織
ACE政策提言事業担当インターン
ACEインターン・筑波大学4年

<自己紹介>
インターンを始めたばかりで私自身日々学ぶことばかりですが、NGOまつりの会場では来場者の皆さんとNGO活動の面白さや裏話など、たくさんの情報を共有できたらいいなと思っています。よろしくお願いします。

<何がきっかけでNGOに関わるようになったか>
大学で国際協力関連分野について学んでいくなかで、現場で活動しているNGOへの関心が高まり活動に参加することになりました。

★まつりアピール
ACEは児童労働問題に取り組んでいる団体です。児童労働はもちろん、国際協力やNGOに関心のある方は是非今回の丸幸ビルまつりでNGO活動を覗き見してみてください。ACEのブースでお待ちしております!


北村さやか
児童労働ネットワーク事務局担当インターン

みなさんはじめまして、こんにちは。4月より児童労働ネットワーク事務局担当インターンとなりました北村さやかです。
私は現在、大学院で修士1年生をしています。ACEを知ったきっかけは、2007年のインドスタディーツアーに参加したことでした。インドで出会った子どもたちの笑顔が忘れられず何かできることはないか
と模索していたところ、ACEでCL-Netのインターンを募集していると聞き応募させていただきました。
スタディーツアーで体験したことをインターンのお仕事にも生かせればいいなと思っています。
まだまだ経験も浅く、右も左もわからない状況ですが、いろいろと勉強させていただいて、少しでもお役に立ちたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。


<NGOまつり>第3回ミーティングが行われました

こんにちは
毎日暑いですね!!
みなさんはいかがお過ごしですか?

さて、2週間に一度行われている恒例のNGOまつり運営委員会会議ですが、第三回目ともなると、そろそろまつりの詳細を決定しなければなりません!!

今回の会議では、まつりをより多くの方に知ってもらい足を運んでいただけるよう、どのように広報をしていくかといったことや、団体個別企画と共同企画の提案、当日までの流れの確認などが行われました。

そして遂にNGOまつりの日程が決定いたしました!!
今年のNGOまつりは9月14日(日)に開催されます!

3連休の中日ということで、すでにご予定のある方もいらっしゃるとは思いますが、ご都合のつく方は、お友達やご家族の方々をお誘いの上、是非足をお運びください!
お待ちしております!!

また、NGOまつり2008に関するより詳しい詳細も後日ブログなどにアップする予定なので、楽しみにしていてくださいね!!

参加団体紹介: ジュマ・ネット

ジュマ・ネット


■団体の目的
 バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯に古くから住む先住民族の人々は政府による入植政策と実質的な軍による占領で多くの虐殺事件や土地収奪、人権侵害などの被害を受けてきました。20年以上に渡る紛争が続き97年に和平協定が結ばれたものの、政府はこれを実行せず、ジュマ民族(丘陵地帯に住む先住民族の総称)はますます弱い立場に追い詰められてしまいました。現在でも多くの人々は土地を失ったまま何の補償も得ることが出来ず、沢山の女性とこどもが傷つけられています。
ジュマ・ネットはチッタゴン丘陵の先住民族の人々が平和な社会に暮らし、基本的な人権が守られ、開発の恩恵を十分受けられるようになることを目指して2002年3月に設立されました。弱い立場に置かれた先住民族の実情を伝えるとともに、紛争解決と平和促進のための話し合いの場作り、紛争によって被害を受けた人々の支援を必要に応じて実施しています。

■活動内容
これまで襲撃事件が起こった場合の緊急支援や、より長期的な復興支援事業(3年)、土地を奪われたガロ族の女性グループ支援、平和ミッションの派遣、日本の政府関係者との懇談会、難民申請拒否をされた在日ジュマ人の支援やジュマ料理会などの交流会を行っています。また現地調査と白書の作成などの情報提供と、毎年先住民族を招聘し、日本の人々に状況を伝えています。

jumma.jpg
<平和ミッションは紛争の現場を訪れることで、バングラデシュ政府や軍に国際社会の目があることを知らせ、現場の状況を日本大使館に伝えることが目的です。この時は政府の入植政策によって作られたベンガル人入植者の集団村を訪れました。>

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<バングラデシュの女性支援をしている団体の支援を今年からスタートしました>

バングラデシュってどこにあるの?先住民族って何?と疑問に思ったことを何でも聞きに来てください。

まつり当日
バングラデシュから日本に来たある先住民族難民の人生をワークショップで疑似体験しましょう。また、8月に先住民族を訪ねるスタディツアーもしたのでその報告や民芸品の販売、バングラデシュの美味しいチャイも出しますよ。


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●団体データ
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<分野>
*平和構築 *人権全般 
 
<活動地>*アジア(バングラデシュ)
  
<所在地> 
*5階の奥の部屋です

<連絡先>
*TEL 03-3831-1072
*URL http://jumma.sytes.net/


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■運営委員自己紹介
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ジュマ・ネット(谷中さん)

谷中美樹
運営委員
法政大学法学部国際政治学科、4年


<自己紹介>
ゼミは国際開発協力論。ジュマを主体に他のNGOにも関わる。が、今年は旅行三昧で肩身の狭い運営委員です(笑)
<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>高校のときに取り組んだ課題研究がきっかけで、紛争解決や平和構築、開発教育そしてNGOに関わりたいという気持ちを持ちました。1年生の時ジュマ・ネットの紛争解決ワークショップに参加してから、現地へ行ったり月日を経て、今に至ります。

★まつりに向けてのアピール
興味はあるけどなかなか一歩を踏み出せないあなた!それぞれに合った方法のバリエーションを豊富に取り揃えておりますので笑、ぜひ遊びに来て下さい♪ 紛争・平和・先住民族というキーワードに反応したあなたは、ジュマ・ネットへGO!!!

NGOまつり参加団体が決定しました!

今年のNGOまつり参加団体が決定しました!

今年は以下の10団体が参加する予定です。

●国際子ども権利センター(C-Rights)

●オックスファム・ジャパン

●ヒューマンライツ・ナウ(HRN)

●フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)

●日本国際ボランティアセンター(JVC)

●ジュマ・ネット

●アフリカ日本協議会(AJF)

●児童労働を考えるNGO ACE(エース)

●シェア=国際保健協力市民の会

●自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)


様々な分野で活躍されているNGO団体が沢山です!!
今後は、各団体の紹介も随時ブログでアップしていきますので、ぜひチェックしてみて下さい。

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