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NGOまつり2008実行委員会

Author:NGOまつり2008実行委員会


みなさんこんにちは!
私たち実行委員は、各参加団体から集まっています。

インターンやスタッフ(有志)がメインで、月2回運営委員会を開き、まつりの企画を立てています。

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参加団体紹介: オックスファム・ジャパン

logo_oxfam_20080820140116.gif

■活動目的
私たちは、貧困に生きる人びとがその貧困から抜け出そうとする努力をサポートし、また貧困そのものを根本的になくそうとする活動を行っています。

■活動内容
   アドボカシー・キャンペーン
   長期開発支援
   緊急人道支援
   国内啓発事業

burogu.jpg
<今年行われた北海道洞爺湖G8サミットでは、アドボカシー活動の一環として、8カ国の首脳の被りもの(ビッグヘッド)を被り様々なパフォーマンスを行いました。>

ブログ写真①
<オックスファム・ジャパンが支援しているインドの村の様子です。女性達は家畜用の飼料を集めるために毎日遠くまで出かけます。>

■ポリシー
貧困は、世界の共通課題です。現地だけではなく、貧困そのものを根本からなくすためには、先進国日本に住む私たちも貧困問題に対する認識を変える必要がある、とオックスファムは考えます。

オックスファムは、一人ひとりが、人間らしい生活を保障される公正な社会を目指して活動する国際協力団体です。

まつり当日★ 
オックスファム写真カフェでは、オックスファムの活動を写真とクイズを通して楽しくご紹介します!クイズに正解した方には素敵なプレゼントをご用意しました!疲れたらフェアトレードコーヒーを飲みに是非お立ち寄りください!


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■団体データ
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<分野>
農村開発・教育・保健医療・食料飢餓・職業訓練・人権全般
(JANICのサイトより)

<活動地>
ラオス、フィリピン、インド、南アフリカ、モザンビーク、カンボジア

<所在地>
丸幸ビル2階

<連絡先>
Tell 03-3834-1556
URL http://www.oxfam.jp

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■運営委員紹介
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鷲澤なつみ/萩野谷杏奈
コミュニケーション・インターン
亜細亜大学 国際関係学部4年/千葉大学 教育学部4年

★一言アピール
コミュニケーションインターンとして、ウェブの更新やメルマガの作成・配信など、主に広報の仕事のお手伝いをしてきました。NGOまつりを通して、オックスファムの活動を知るだけではなく、事務所内の雰囲気やスタッフの方々の人柄に触れていただきたいと思います!

<自己紹介&なぜNGOにかかわるようになったのか>
●映画が好きなマイペース人間。マングローブも好きです・・・。
世界のことがもっと知りたくて、大学で国際関係学や開発経済学について学んでいくうちに、国際社会においてNGOがいかに機能しどのような役割を担っているのかを実際に現場で見て学びたいと思ったから<鷲澤>
●ベーグルやさんでバイトはじめてから、2キロくらい太りました。でもおいしいからやめられない!
ピースボートに乗船したことがきっかけでNGOに興味を持ちました。教師になったら世界の現状を子ども達に伝えたいです。<萩野谷>

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参加団体紹介: 日本国際ボランティアセンター(JVC)

JVCロゴ


■団体紹介
日本国際ボランティアセンター(JVC)は、アジア・中東・アフリカの10の国・地域で活動を行なっている国際協力NGOです。1980年、インドシナ難民の救援をきっかけに発足しました。 現在は、地域開発(地域で安心して暮らしていけるように、人と自然にやさしい農業や、村の中での助け合い活動を促進)、人道支援(紛争地や被災地に暮らす人々に、医療・栄養など生きるために必要な支援を提供。また、武力に頼らずに紛争を解決する国際社会を築くよう、現場から声をあげる)を実施。また、国内においては、広報や調査研究・政策提言活動を実施しています。 なによりも、現地の人々と「支援する・される」立場としてではなく、同時代に生きる同じ人間同士として、同じ目線で、その地域でできることをともに話し合い、考え、行動できる関係を構築することを目指しています。

JVC1
<スーダンでの難民帰還支援。難民キャンプから戻ってきた若者に、
自動車整備工としての技術をトレーニングする。>

JVC2
<ラオスでの森林保全活動。ポスターを使って、森の大切さを村人同士で話し合う。>

地球ははたしてHappyになりつつあるのか!?現地での活動を通して、世界のコト、そして自分の暮らしのコトを考えてみませんか。

まつり当日

●アフリカチーム:「南アフリカのごはんの支度:パップづくりに挑戦してみよう」ごはんを作りながら、南アフリカでの活動を知り、そこから自分達の生活をみつめ直してみませんか?

●タイチーム:「石けんつくり」自然にも、わたし達人間にも優しい手作り石けん。「なぜ、石けんを手作りするのか?」その意味を一緒に考えてみましょう。


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■団体データ
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<分野>
農村開発職業訓練植林・森林の保全平和構築自然災害保健医療食糧・飢餓その他の平和活動

<活動地>
アジア(タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、北朝鮮、アフガニスタン、パレスチナ、イラク)
アフリカ(スーダン、南アフリカ)

<所在地>
丸幸ビル6F

<連絡先>
TEL:03-3834-2388
URL: http://www.ngo-jvc.net/

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■運営委員自己紹介
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金子 清佳
カレンダーインターン
恵泉女学園大学 4年 

<自己紹介>
大学4年生、今まで黙っていましたが、実は学生インターンの中ではみんな よりちょっと年上です。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>
大学へは英語をやろうと思って編入しましたが、必修の授業やネイティブの先生 の授業を通して、世界で起こっている問題をすごく身近に感じるようになりました。 日々、自分の頭の中で疑問が渦巻いていましたが、実際に動いてみることも大切 だと感じJVCの門を叩きました。大初心者です。お願いします。

★一言アピール
実際に参加するのは今回が初めてですが、昨年のビデオや写真を見ていると みんなすごく和気藹々としていて、すごくNGO側とお客さんとの距離が近い! JVCは今年は「農村開発」が共同企画で与えられたテーマ。農業って、食べ物 って・・・活動地の様子から、日本に住むわたしたちの食べ物まで自分の生活を 見直すきっかけになると思います。
団体のことでも、まつり全体のことでも可こんなことが知れます

参加団体紹介: アフリカ日本協議会(AJF)

AJFロゴ
特定非営利活動法人  アフリカ日本協議会

~アフリカと日本を結ぶ架け橋~

■団体紹介
1993年10月東京で開かれた「アフリカ開発会議」を機に民間の手で「アフリカシンポジウム」が開催されアフリカの人々の地域自立への取り組みが報告さ れました。アフリカ日本協議会(AJF)は、その時集まった個人がアフリカの開発を考え、行動するために設立されました。

■活動内容
主な活動内容は・・・

1アフリカ支援事業
2ネットワーク形成事業
3アフリカ調査・研究事業
4政策提言事業
5アフリカ理解促進事業
と多岐に渡ります

AJF1
月に一回行っている、アフリカ理解イベント「アフリカひろば」での一枚。この回では、平尾吉直氏(首都大学英米文学科助手)を招いて「ナイジェリア作家チヌア・アチェベの作品に見るアフリカ文学の世界」を開催しました。


AJF2
在日アフリカンファミリーや、アフリカの文化に興味のある子どもたちとの交流をはかるイベント「アフリカン・キッズ・クラブ」。


■活動目的/ポリシー
アフリカの人々の地域自立の支援、アフリカの人々との対等なパートナーシップの構築、アフリカに関わる人々のネットワークの形成、アフリカ理解の促進とア フリカの自立支援のための改善案の提唱などの活動をさらに発展させ、より広範な社会的信頼関係を築くことを目的とし、活動しています。


まつり当日
アフリカ版食料危機すごろくを行います。楽しみながら食料危機の問題について一緒に考えましょう。また、職員やインターンが、団体の活動内容やアフリカに関するトピックなどに直接お答えします。お気軽に遊びにきてください。


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■団体データ
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<分野>
保健医療、在日外国人支援、食糧・飢餓、その他
 
<活動地>
アフリカ大陸
  
<所在地>
2F右のドアを入り正面奥です。

<連絡先>
TEL 03-3834-6902
URL http://www.ajf.gr.jp/

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■運営委員自己紹介
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近藤 帝(こんどう みかど)
アフリカひろば事業担当インターン
一応、社会人です。
URL:http://orange-co.blog.drecom.jp/

<まつりに向けてのアピール>
各NGOの事務所の様子がわかる機会ってあまりないじゃないですか?
「おお!こんなに資料があるんだ~」とか「現地のひとからの物品が置いてあるんだっ」など
発見がたくさんあるチャンスだと思います。
ぜひぜひ、楽しみながら考え経験してください。

<自己紹介>
文章を書いたり、サーフィンしたり、仕事して遊んで休んで、静と動を大切に生きてゆきたいです。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>
ラジオ局で働いていたときに、環境問題や途上国の問題を意識するようになりました。こういった問題をメディアを通じて拡げてゆき、そして投げたことをちゃんと拾えるようになりたいと思ったからです。




参加団体紹介: フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)

FTCJ


■団体目的(ポリシー)
1995年クレイグ・キールバーガー少年(12歳)によってカナダで立ち上がりました。「Kids can!(子どもだからこそできるんだ!)」を合言葉に過酷な環境におかれている世界の子どもたちを応援したい!子どもの権利を守りたい!という日本の18歳以下の子どもがメンバーとなって活動しています。そして活動する子どもをサポートする大人と共に歩んでいます。
フリー・ザ・チルドレンの活動の目的は次の2つです。①貧困や児童労働から子どもを解放する。②子どもには社会や世界を変える力がない、という考えから子どもを解放する。これらの目的を達成するために、海外・国内でさまざまな事業を展開しています。

■活動内容

FTCJ活動写真①
<募金活動をする子どもたち>


FTCJ活動写真②
< FTC創設者クレイグと子どもたち >


子どもによる子どものための国際協力団体です。「Kids can!(子どもだからこそできるんだ!)」を合言葉に活動しています。

まつり当日
フリーザチルドレンジャパンで活動している子どもメンバーからのフィリピン・インド・モンゴルの子どもたちの現状の報告や、ドライマンゴーやジュースバックなどのフェアトレード商品の販売などをします。


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■団体データ
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<分野>
教育、平和、人権全般

<活動地>
アジア(フィリピン・インド・カンボジア・モンゴル)

<所在地>
丸幸ビル3階の階段上って右の部屋!

<連絡先>
Tell 03-3835-0221
URL http://www.ftcj.com/


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■運営委員自己紹介
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西郷和将(かずゆき)
外部ネットワーク担当
大学生2年生

<自己紹介>
あだ名は西郷ドンです。よく西郷隆盛の子孫ですか?と間違われますが残念ながら違います。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>
高校1年生の時に高校がネパールに小学校建設して開校式で招待され、その時に見た現実問題に刺激されて帰国後、ネパールに一緒に行ってくれたNPOで活動したのがきっかけです。

★まつりに向けてのアピール
今回共同企画も担当します!NGOの事務所に初めていらっしゃる方も気軽に楽しめる企画を計画中です。みなさん是非お越し下さい!


参加団体紹介: ヒューマンライツ・ナウ

HRN


■活動目的
ヒューマンライツ・ナウは法律家、研究者、ジャーナリスト、NGO関係者などが主体となって世界で確立された人権水準を国内外で実現するためのNGOです。

■活動内容
国際支援活動として、主にアジアで人権侵害に苦しむ地域の調査を行い、世界にむけて人権状況の改善を訴え、また平和構築のために人権・法の支配の尊重の実現、法整備支援を行います。
国際機関での活動として、国連、ASEANその他の機構に対して国際人権基準の発展に貢献します。
国内活動として、条約機関の委員会の勧告実施や、国際人権の国内実施のためのアドボカシー、アジア地域等の人権侵害の状況改善のための日本政府・企業への働きかけ等を行います。

HRN
<ビルマで行われたデモの様子>

2006年7月に発足したばかり、丸幸ビルではまだまだ新入りの人権NGOです。ボランティア、インターン随時募集中!

まつり当日
カンボジアやフィリピンの写真展を計画中です。去年のNGO祭で好評だった在日ビルマ難民の方のお話を聞く会も検討中です。


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■団体データ
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<分野>
人権全般 平和構築 民主主義・グッドガバナンス

<活動地>
アジア(カンボジア、フィリピン、タイ、ビルマ、インド等)

<所在地>
丸幸ビル3Fの左の扉を入ってスグ

<連絡先>
Tell 03-3835-2110
URL http://www.ngo-hrn.org

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■運営委員紹介
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芹川智洋
ボランティア

<自己紹介>
コンピュータの修理屋です。サーバとかネットワークの構築もやります。最近は自転車屋になりかけてます。

<なにがきっかけでNGOに関わるようになったか>
インドの山奥で小説を書こうと思っていたら、なぜかコンピュータ屋になっていて、丸幸ビルの色んなNGOのコンピュータの世話をするようになってました。

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